【改】33歳 酒好き女の妊娠出産・育児記

「酒好き女の妊娠記」改、「妊娠出産・育児記」として書いていきます。

こばかな流 乳腺炎対策マニュアル(最新版)

みーみが生まれて早100日。 幸いなことに、まだ大きな乳腺炎トラブルは起こしていない(一度高熱は出したけれども。あれは以前の乳腺炎のつらさとは比べ物にならない)。 以前乳腺炎対策の記事を書いたが、そこから乳腺炎対策についてプラスの知識を得たし、…

食事改善 一週間でマイナス4キロ減

境界型糖尿病と診断されてから一週間。 自分なりに食事を改善してみた。 ご飯にはもち麦を混ぜて、量は少なめに。 白砂糖はラカントへと変更。 あとは食べ方の変更。 まずは野菜をがっつり。そのあと身体を温め代謝を上げるために汁物を。 そしてたんぱく質…

妊娠糖尿病からの境界型糖尿病…泣

タイトルの通りです。 残念ながら境界型糖尿病と診断されてしまいました。。。 検査をしたのは出産から2カ月ほどしてから。妊娠糖尿病は出産したら大抵は治ると聞いていたので、油断して好きなようにいろんなものを食べて飲んで。 (もう糖尿病リスクもない…

常に崩壊する育児オペレーション

最近「オペレーション」という言葉をよく口にしている。 飲食の店長時代には毎日100回は口にしていたであろうこの言葉。 ホールがまわらなくなるのも、クレームが出るのも、全てオペレーションに問題があるから。 わたしはオペレーションをまわす、という行…

【悲報】新生児みーみ RSウイルス感染

いちが感染し、実家隔離してから4日目。 ネムリラに揺られるみーみの鼻に光るものあり。 鼻水?!いや鼻水なわけない。 RSなんかに感染しているわけがない 夕飯を作っていると「こん こん」と乾いた音が。 咳?!いや咳なわけがない。 RSなんかに感染し…

里帰りから戻った途端のRSウイルス

里帰りから自宅に帰ってきたその日の夜。 兄(以下いち)が39度の熱を出した。ゴホゴホと痰が絡んだような咳。鼻水もずるずる。数日前から咳をしていたが、ここにきて一気に悪化したような感じだった。 実家に帰っていた間、いちはばあばにべったり。この2カ…

2人目のおっぱい事情 乳腺炎対策

一人目、母乳でひどくつらい思いをしたため、出産前から母乳についてはかなりびびっていた(退院後すぐの胸切開にはじまり、断乳まで定期的に乳腺炎に悩まされる)。 37週で一度乳腺をひらいておくとスムーズだ、と聞いたため帝王切開前日に小沼さん(地元…

出産3日目 NICU3日目

腰に弱い痛みを感じて病院に電話したのは、5日の21時すぎ。 生理痛の軽いような、少しお腹を下す前兆のような、本当そのレベルの微々たるやつ。 念のために病院に行くことになり、夜道車を走らせた。エコーや内診しても異常はなく、NSTもとくに問題なし。 日…

35週3日 やっと慣れてきた妊娠糖尿病との付き合い

出産予定日(帝王切開)まであとちょっと。 術後は相変わらず怖いが、日にちが決まってるのはやはり楽だなぁ。 タイトル通り、妊娠糖尿病になってしまい、後半はバタバタした日々を過ごしていました。やっぱ、最初診断された時はだいぶ凹んだよね。 産婦人科…

【バチェラージャパン】若さまに憧れる

若さまロス。。。 男だったらマミちゃんを選ぶし、女として友達になりたい人を一人選ぶとしても、やはりマミちゃんを選ぶ。 しかし今ものすごく若さまに惹かれていて。この気持ちは何なのか考えてみた。 …お風呂で悶々と考えた結果、シンプルに「憧れ」なん…

バチェラーから学ぶ恋愛学 積極アプローチという名の感情の押し付け自己満

毎回バチェラーがはじまると、バチェラーのことが書きたくて書きたくて仕方なくなる!どうも、こばやしです。 突然ですが、わたしは恋愛が超絶下手くそ。恋愛体質で惚れっぽいのだが、アプローチがとにかく下手くそ。 「わたしは駆け引きとかできないから。…

バチェラージャパン シーズン2スタート

ミミの産後だだハマりしたバチェラージャパン。 2人目妊娠中にシーズン2がスタート!飲むことできないこの時期、夜の楽しみができるのはとてもうれしい。うれしすぎる。 友人とのバチェラー女子会は、アルコールなくともガンガン盛り上がるしね笑 バチェラー…

【第二子23週3日】旦那実家での突然の水下痢

ゴールデンウィーク。 後半は旦那実家に一泊でお出かけ。 お正月以来だから、ミミは最初警戒してまさに借りてきたネコてきな感じだったものの、すぐに慣れて 「じじー!ばばー!!」 と大ハッスル。 子のこの順応力や…わたしも習得したいものだわ。結婚して2…

【第二子17週6日】babynub 早期性別判断をやってみた 女王降臨

ミミ1歳8ヶ月。そして新たにやってきたみみっち17週と6日。 もう安定期か…!!! 二人目ってまじで時が経つのが早い気がする。 一人目の育児に追われてあまり気をかける暇がないというのもあるだろうけど、やはり1回やっていることだから、いろいろ気にしな…

【産後みたよ 映画編】ブリジットジョーンズの日記 ダメな私の最後のモテ期

ブリジットジョーンズは昔からすき。 でもいまの方が好きかな。 お酒ののまれ方や、諸々あいたたたってところ、すごい共感するし懐かしくなる。 最初見たときはまだこんなお酒の飲み方してなかったから。 シングルだー彼氏ほしい! そう言いながら、友達と飲…

生後10ヶ月の赤ちゃんと行く!石垣の海満喫旅行

行ってきたよ、石垣島! 10ヶ月のミミを連れて行くのは正直心配で心配で。 正直行く前は無理していかなくてもいいかも、なんてヒヨってました。 でも!でもでも!めっちゃ楽しかった!! まずは羽田から石垣までビューン。 耳抜きが心配だから、耳にはたまご…

バチェラージャパンに学ぶ「選ばれる女性」とは

「好きになってもらえない」「結婚できない」 これはわたしが今までの人生の中で散々酒の肴にしてきたフレーズだ。 結婚したい、選ばれたいと口にしておきながら、いつだって心の中では「ありのままのわたしを好きになってくれる人でなければイヤ!!」と頑…

勝手に評論「天性の選ばれる女」※ネタバレ注意

バチェラージャパン、本当におもしろかった。 いろいろな人に薦めまくって、何度も最初からみんなでみたりして。 出ている女の子たちみんな可愛いなって心から思うし(容姿だけでなく)好きだと思う。 ドラマの中の架空の人物ではなく、彼女たちが現実社会に…

勝手に評論「結婚相手に選ばれるために必要なものは」

うわあああ。 今回の去り際、まじでかっこよかった。うっかり泣いてしまった。 本当にいい女、って感じだったなぁ。 思いをぐっと込めて、泣かないように堪えて堪えて、ビンタ、という形で最後の肌のふれあい。本当はもっと手を繋いでいたいのに。もっと抱き…

勝手に評論「ギャップのいい差が恋愛を制す」

今回のバチェラーは、本当に大切に思える人を選ぶターンだったと思う。 目先のトキメキではなく、今後一生を共にするパートナーを選ぶターン。 恋ではなく愛 恋人ではなく妻 あゆちゃんは他の三人に比べて気持ちが追いついてなかった。 久保さんはもっと前か…

勝手に評論「モテるオンナとは」

モテる女とはどんな女なのだろう。 バチェラーを見るようになってから、最近ふとそんなことを考える。 ・容姿がいい ・明るい ・気遣いができる ・優しい・・・等 列挙すればキリがないけれど、やはり一番は「容姿」だとおもっていた。 なんだかんだ言って人…

勝手に評論「本当にあざとい女は、女をも扇動する」

バチェラージャパン。 イライラするーーーと言いながら毎週楽しみに観ています。 直近2話はね、とにかく久保さんにイライラ。 結局若い子が好きなのかよ、とかすぐカップル繋ぎするなよ、とか誰にでも「好き」とか軽々しく言うなよとか。 あのデレっとした感…

選びたくないお店を選んでしまう赤ちゃん連れランチ(新宿・池袋)

東京は駅ごとにまったく違う表情を持っている。 すぐ隣の駅なのに、ガラリと変わる人種。風景。建物。 10年前に東京に引っ越して来て以来、わたしはほぼ同じエリアに住居を構えている(友人とルームシェアをした1年は千葉に住んでいたが) 食べ歩くことが好…

女同士のマウンティングに毒されている

女子のマウンティングについて最近しみじみと考える。 もともとわたしは幼少期から「女子グループ」というものが苦手だった。 腹をさぐりあって、皆で同じ意見を持って、悪口を言って仲間意識を強めて。 もちろんそんな人ばかりではないけれども、大人数の女…

勝手に評論 「女の自分語りの落とし穴」

突然だけどバチェラージャパンにハマっている。 バチェラー評論家になりたいくらいだ。 参加者女性たちは自己演出の天才だ。 ライバルだろうが逆境だろうがすべてを踏み台にして、ターゲットの前だけで輝く。 そして語りかけ方、声の出し方、触れ方など所作…

産後8ヶ月 慣れてきた育児と子供への依存回避

ミミはいい子だ。 よく笑ってくれる。機嫌も割といい。 育児も想像よりもストレスに感じない。 だからだろうか。何かをしなければ、今後の自分の人生どうすんだ、的な強迫観念に襲われるのは。 仕事は復帰出来る予定だ。でも。本当にこのまま進んで行ってし…

生後8ヶ月 未だ終わらない戦いとシャボン玉おっぱい

ものすごい久しぶりの投稿。 ミミはすくすく育ちもう8ヶ月!よく笑い、常にテンション高めボーイ。 朝わたしより少しだけ早めに起きているミミ。 起きたことがもう楽しくて、両手を小刻みにバンバンと動かす。その気配で目を開けると、満面の笑みでこっちを…

【保存版】乳腺炎にならないために。そしてなってしまった時の闘い方

乳腺炎、母乳で苦しんだ2ヶ月間。 産院、母乳育児専門の助産院、ネット、そして友人家族といった「母親」である先輩たち。様々な人に助言を求めた。 ここでは「わたしが欲しかった情報」をまとめておく。 乳腺炎対策は「○○派」などといった流派によっても諸…

育児とは口頭伝承である

出産、育児とは口頭伝承の部分が非常に多いと思う。 そして「こんなの知っていて当たり前でしょう」要素が大きいのにも驚く。 オムツを変えてくださいね⇒オムツってどうやって変えるのよ?! おくるみで包んであげて ⇒おくるみの包み方がわからないのですが…

閲覧注意【母乳ウォーズ 乳腺炎との戦い】 体験談編 その⑤ その後のはなし

切開をしたからといってすぐによくなるわけではなかった。 回復徐々に徐々に。 しかし同時に新たな問題も勃発し、「母乳で赤ちゃんといちゃいちゃタイム」はなかなか訪れなかった。 常に汗だくでミミと格闘する授乳時間。 そして常に「色は変色していないか…