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【改】33歳 酒好き女の妊娠出産・育児記

「酒好き女の妊娠記」改、「妊娠出産・育児記」として書いていきます。

勝手に評論「本当にあざとい女は、女をも扇動する」

バチェラージャパン。

イライラするーーーと言いながら毎週楽しみに観ています。

直近2話はね、とにかく久保さんにイライラ。

結局若い子が好きなのかよ、とかすぐカップル繋ぎするなよ、とか誰にでも「好き」とか軽々しく言うなよとか。

あのデレっとした感じがぞわぞわするわけで。

しかしインスタもフォローして、なんだかんだ毎週金曜日0時を楽しみにしているわたしは久保さんファンなのでしょうね。言ったらヤキモチか笑

 

今回衝撃的だったのはやはり「残された女たちの悪口トーク」。

女は共通の「敵」を作り上げることによって団結するもの。

悪口をいうことの安心感。共同意識(学生のころ、わたしは本当にこれが苦手だった。久々思い出した)。

悪口を言い合う仲間は、自分の悪口も言うに違いないのに、「あの人ってああだよね」「本当にいやだよね」「そういうとこあるよね」って盛り上がることで心を開いたような、一気に距離が縮まったようなそんな気になってしまうから不思議。

悪口の頭には「このメンバーだから話すんだけどさ・・・」みたいなことをいうから、この子は信頼してくれているから、自分たちを大切な仲間と思っているから本音を話してくれたんだ。みたいに思っちゃうんだよね。

 

そんな女の実態はイヤって程知っていたけれど、あざとい女はそんな女の習性をもうまく操るのだということは知らなかった・・・。

自分が集中砲火にあっているときは華麗にスルー。ああこの子になに言っても無駄だな、と思わせて、他の子が集中砲火にあうシュチュエーションになったら油を注ぎその威力を何倍もにする。

「ツーショットでデートにいっている」という責めたくなるポイントに加え、「人の悪口をいう。人の秘密をベラベラしゃべる」という人間としてどうなの!?と正々堂々と責めることができる要素を加えて感情を煽る。

女は感情で生きる生き物だから、その感情を煽って蔓延していた自分へのネガティブな感情の矛先を変えるのだ。

リーダー格の女性って、ストレートで単純な子が多い。責任感が強かったり義理人情に厚かったり。

そういう子はあざとい女にとってはコントロールすることは簡単なのかもしれないな。

もりもりはあざとくなりたいけど不器用で下手くそな女の子。

そりゃあターゲットになっちゃうよね・・・。

 

本当に女って怖い。

あざとい女は頭がいい。たぶん無意識にいろいろな側面から瞬時に計算をして、人の感情を上手にコントロールしている。

策士だ。友達には絶対になりたくないけれど、見方をかえればこういう人をお嫁さんにしたら幸せなのかもね。コントロールされていると気づかずに転がされている間は。