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【改】33歳 酒好き女の妊娠出産・育児記

「酒好き女の妊娠記」改、「妊娠出産・育児記」として書いていきます。

勝手に評論「結婚相手に選ばれるために必要なものは」

うわあああ。

今回の去り際、まじでかっこよかった。うっかり泣いてしまった。

本当にいい女、って感じだったなぁ。

思いをぐっと込めて、泣かないように堪えて堪えて、ビンタ、という形で最後の肌のふれあい。本当はもっと手を繋いでいたいのに。もっと抱きしめてほしいのに。今までの愛をこめた最後のスキンシップ。

「本当に助けを求めている人は、人の前では泣かないんだよ」

といういつかの彼女の言葉を思い出して、胸が苦しくなってしまった。

 

暴露トークの中で、彼女が選ばれなかった理由として「自分が嬉しいデートのときとそうでない時のテンションの落差が激しい」と久保さんがいっていた。

バチェラーでは非現実的なデートがたくさん用意されている。久保さんがそれを女性たちにプレゼントしていく。ここでポイントになってくるのは「男性から女性へとプレゼントしていく」という点。女性は常に「してもらう側」なのだ。

通常の男女関係の中においても、大概この構図だ。

「デートに誘う」

「食事代を全額払う」

「プロポーズをする」

どんどん変わっていっているとは言え、いまだ根強くこの感覚が残っているのは確かだ。

「毎回わたしからデートに誘うなんて」

「食事代を女であるわたしが全額払うなんて」

「プロポーズを女からするなんて」

こんな相談を友だちにした日には「なんだその男は!となる」

 

女性はお金がかかる。服装にお金をかけて、美容にお金をかけて。綺麗なわたしでいるから、わたしのために投資してちょうだい。

女性はか弱い。守るべき存在。だからわたしのためにドアを開けて。荷物を持って。

 

しかしこれは「恋人」ステータスにおいては通用するが、結婚する相手としてはNGになってしまう。

結婚相手として選ばれるためには「サービス精神」が重要なのかもしれない。

 

疲れた相手をマッサージ「してあげる」

晴れた休日、ピクニックにいこうと「誘う」、ふたり分のお弁当を「作ってあげる」

結婚記念日に特別なテーブルセッティングをし、「サプライズをしてあげる」

 

今回地元に連れていき、親を紹介するというターンにおいては、彼女たちが久保さんに「してあげる」ターンだった。

地元を紹介し、楽しませるというサービス精神がひょっとしたら薄かったのかもしれないな。残念。でも何度も書くけど、今回でわたしは彼女が本当に好きになりました!

 

それにしても暴露トークで「なんでわたしを選ばないのよ!」という彼女。

怖いよ。。。こんなにいい女なのに、というドヤ顔が怖い!